[ご案内] ファイトクラブバランス調整に関して

by BlackKnight posted Mar 26, 2018

先週の金曜日に行われた、ファイトクラブの攻撃スピード、およびバランス調整に関しまして、多くのご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
皆様のご意見、そして週末間のプレイデータを分析した結果、意図していた範囲よりも急激な変化が確認されました。
一部特定ハンターのバランスに関して、ユーザーの皆様の誤解を解くため、より詳細な内容をご案内させていただきます。


1. ヘルメスの能力値変動
ヘルメスの能力値は、下降ではなく本来の戦闘力に復帰修正を行わせていただきました。
これは、先月の投票イベントの能力値UP効果の適用が外された結果となります。
下記の投票イベント結果で1位となったヘルメスは、一ヶ月の間基本能力値が10%UPしていました。

こちらの適用が3月22日18時に本来の能力値に復帰されましたので、ご利用にご参考ください。

 

[イベント] 最愛のハンターは誰?

[イベント] 最愛ハンター結果発表!

 

2. ファイトクラブの最大攻撃スピード制限、および変動事項 (先週金曜17自適用事項)

 - 最大攻撃スピードが20%減少
 - ハンター達の攻撃力10%増加
 - タップ攻撃によるアンガーゲージ獲得量16%増加
 - ファイトクラブスタート時、アンガーゲージ数値0 → 1.5に増加
 - ノーマルステージバトルと同様に、ファイトクラブ待機室内にてHP再生効果適用

 

また、ファイトクラブにて最大攻撃スピードを減少した理由は以下の通りです。
- システムへの負荷を減らし、プレイ中の強制終了不具合を減少させるため
- ダメージ数値の連続表示による、視覚的な混乱を減少するため
- タップ攻撃を高効率で使用するアタックチームの構成を緩和するため
- スキル使用へ比重を高めるため

 

しかし、現在ファイトクラブあったアタックチームの敗北率、およびプレイタイムが予想以上に増加したことを確認いたしました。
そのためファイトクラブにおけるアタックチームの強化に関し、追加で補正する予定です。

 

共通適用項目 (アタックチームとディフェンスチーム両方)
- 爆撃手の攻撃力小幅強化

 

アタックチーム適用
- 全ハンターの攻撃力小幅強化
- 致命打率、および致命打ダメージ量小幅強化

 

上記の調整項目は、微妙な数値の変動により、それぞれ体感的に大きな相違を感じるかもしれません。
しかし、全体的なファイトクラブ内の攻撃効率を小幅強化させ、アタックチームの勝率増加、およびプレイタイムを小幅減少させる予定です。


3. パピヨンの防御メカニズムに関して

パピヨンは他の守備手とはかなり別の防御能力を持っており、ブロック率およびブロックダメージ量の強化効果の適用時と未適用時が、2秒間隔で繰り返されます。
スキルレベルを最大まで強化した際、ブロック率とブロックダメージ量は100%以上になり、事実上ダメージ免疫と同様の状態になります。
代わりに、防御効果が消えた際は、同ランクの守備手に比べ防御力が弱いため、このタイミングで強力なスキル攻撃を加えると有効です。
またブロック率やブロックダメージ量の弱化効果を持っているハンターを使用すると、同ランク守備手よりも簡単に倒すことができます。
しかしパピヨンへの防御力減少効果に関しては、効率が下がりますのでご参考ください。

 

4. ダメージ免疫効果に関して

先週のバランス調整の際、ダメージ免疫の持続時間が長くなり、より多くのハンター達がダメージ免疫を使用できるようになりました。
これに対する最も有効な効果は、ダメージ免疫貫通、および10秒間のダメージ免疫抑制スキルを使用することです。
しかし、現在これらのスキルを保有しているハンター数が少なすぎるとのご意見がございました。
これに関する対策として、爆撃手のスキルにダメージ免疫貫通効果を追加する予定です。
ただし、10秒間のダメージ免疫抑制効果は、今後もごく少数のハンターのみが保有したままとなります。
また今後登場する強力なボスモンスター達にも、ダメージ免疫貫通スキルを適用する場合もございます。

 

それでは、上記のバランス調整内容を今後のファイトクラブご利用にご参考くださいませ。


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