[ご案内] 今後のバランス修正事項に関して

by BlackKnight posted Mar 09, 2018

ミッドガルドのキャプテンの皆様、こんにちは。

 

これまでブルーストーンのハンターバランスに関し、キャプテン様からお寄せいただいたご意見を、一つ一つ開発チームで確認してまいりました。

バランスに関する変更は、個別の数値だけではなく、全体的な影響力を考慮しなくてはならないため、適用までに多少時間がかかる状況です。

 

こちらのページでは、現在開発チームにて検討中のバランス修正事項をご案内させていただきます。
各変更点は、それぞれ違う日程で適用される予定です。実際に修正が適用される際、具体的な数値に変動がある場合もございますので、予めご了承ください。

 

<共通修正事項>
- ★1ハンターの基本能力値小幅アップ 
例) チルチル★3 HP/攻撃力/防御力 = 409/276/276 → 435/293/293
例) チルチル★5 HP/攻撃力/防御力 = 1155/526/526 → 1227/559/559

 

- ★2ハンター基本能力値ごく少量アップ
例) アセロラ ★3 HP/攻撃力/防御力 = 454/307/307 → 466/314/314
例) アセロラ ★5 HP/攻撃力/防御力 = 1283/584/584 → 1314/598/598

 

- 爆撃手の致命打率、および致命打ダメージ量ダウン
本来爆撃手は、ヘルパーと同様の水準で致命打率、および致命打ダメージ量が設定されていました。しかし、以前ファイトクラブにてスキルが使用できなかった頃、爆撃手に使用価値を付与するため、攻撃手と同様の水準で、致命打率と致命打ダメージ量を修正していました。


現在ファイトクラブではスキルの使用が可能になったため、爆撃手の戦略的価値が十分に発揮されています。むしろ、爆撃手がバトルフィールドに出た際にオーバーバランスが発生し、アタックチームが爆撃手を中心に画一化されてしまう現象が起きていました。
そのため今後は原状復帰が必要であると考えています。

 

- 同属性に関する回復効果にボーナス追加
回復スキルの使用者と、回復効果を受ける対象者の属性が同一の場合、回復量が10%アップする効果を現在検討中です。
チームメンバーに与える回復効果以外に、自分自身を回復させる場合も、同一属性として扱われ、回復量がアップします。

 

- 3段階目関係ボーナス追加 (★5)
3段階目となる関係ボーナスをハンター達に適用させるためには、関連ハンターをすべて★5ランクに成長させなくてはなりません。
★5ランク成長に伴うアイテム消費が多くなる分、以前のボーナスの2倍の数値である、2%の能力値ボーナスが適用される予定です。

 

- 敵の防御力ダウンに関する追加バランス調整
これまで防御力ダウンに関する効果が、開発チームが意図していたものよりも、はるかに強力に適用されていました。
別の能力値のバフ、およびデバフとのバランスを取るため、全般的なスキル効果数値に関し、再調整が入る場合がありますので、ご利用にご参考ください。

 

<ハンター個別修正事項>
- キャプテン
5番スキルの貫通力効果を7.5→10にアップ検討中

 

- グルヴェイグ
1番スキルのダメージ量を小幅アップ
5番スキルのチーム攻撃スピード値を7.5→9にアップ検討中

 

- クマ
3番スキル回復量小幅アップ
   

<ファイトクラブに関する修正事項>
- バトルスタート時、アンガーゲージ数値を0→1に変更
ファイトクラブのアンガーゲージスタート数値は、現在0に設定されています。
そのためスキル使用が可能となる3以上を集めるまで、ひたすらタップ攻撃をくり出さなくてはなりません。
このため攻撃スピードの速い攻撃手が1番手に置くチームが、バトルを有利に進められます。
これにより戦略的なチーム編成ではなく、攻撃能力値に対する比重が大きくなることから、この点を修正する予定です。

 

- ファイトクラブでの最大攻撃スピード値ダウン
ファイトクラブでの対決は、一般的なバトル状況とは違い、相手チームも同様にタップ攻撃、スキル使用、ハンター交代が可能です。
そのため短い時間内に激しいバトル戦をプレイしていただけます。
これにより、多くのダメージ量数値、および瞬間的な効果演出が表示され、画面上が混迷してしまう問題がございました。
これを解消すべく、タップ攻撃スピードを小幅で減少する予定です。

 

こちらの修正により、バトルタイム当たりのダメージ量減少、およびアンガー数値の減少を考慮し、ファイトクラブバトル時に、すべてのハンター達のダメージ量、およびタップ攻撃1回につき獲得できるアンガー数値を、極わずかに上昇させる予定です。
画面上の混迷を解消しつつ、これまでと同様のプレイテンポを最大限維持する方向で、現在構成を進めています。

 

それでは、上記の内容をご参考ください。
 


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